神奈川県社会福祉法人経営青年会 役員紹介

 会長ご挨拶

喜寿福祉会の田代鉄也です。

社会福祉法人制度は大きな転換期を迎えました。今後我々に求められる姿は、公益性・非営利性を確保する観点から制度を見直すことや、国民に対する説明責任を果たすこと、さらに地域社会に貢献する法人の在り方を徹底することであるとされています。

そもそも、社会福祉法人制度とは日本の非軍事化や民主化の一環として進められてきた経緯があります。

終戦直後の失業者や引揚者への支援のほか、戦災孤児の保護や授産事業に積極的に取り組んできた社会福祉事業でありましたが、その後のシャウプ税制改革により、収益事業から生じた所得に対して法人税が課されることになり、そこで、社会福祉事業の公共性を高め、社会的信頼を得るために民法上の公益法人と区別されて創設されたのが社会福祉法人であります。それ故に、社会福祉法人が不正な運営をすることがあってはならないことは、歴史的背景からも読み取ることができます。さて、地域において少子高齢化・人口減少などを踏まえた福祉ニーズに対応するためのサービスをどのように具現化させるという点において、それぞれの法人で暗中模索であると拝察します。そのような時こそ、我々経営青年会は、保育・障がい・高齢等の垣根を越えて一枚岩となり、非営利団体や営利団体とともにサービスの質の向上を目指して切磋琢磨することが大切なのではないでしょうか。

地域のニーズをさまざまな視点から分析し、決して焦らず、一歩一歩着実に物事を進行させ、それを実現するために、経営青年会では各委員会、研究会などを通して更なる自己研鑽の場となるよう、魅力ある会にして行くことを目指して、会員のみなさんと共に会の運営に努めて行きたいと思いますので宜しくお願いします。

 役員紹介

副会長 真壁 洋道 (福)真幸会

 

副会長 井田 友花 (福)三神会

 

副会長 甘利 悟  (福)誠々会

 

副会長 福原 高洋 (福)福寿会

監事  原田 忠洋 (福)清琉会

 

監事  森 弘樹  (福)富士美

幹事  押川 哲也  (福)地域福祉協会

幹事  栗田 義晃  (福)栗山会

幹事  坂本 陽二郎 (福)たちばな福祉会

 

幹事  渡辺 高幸  (福)松が丘保育園

 

幹事  武藤 祐生  (福)愛の森

幹事  平本 秀真  (福)愛成会

 組織図

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